どうも、桐谷新一郎です。『CREAR ROCK FESTIVAL'07』へようこそ。
学園祭、楽しんでますか?
今日は、僕のステージ「OFF THE POINT」まで、足を運んでくれて、ありがとう!
友達が少ないので、一人バンド(多重録音)という、矛盾した構成でお送りします。

お出迎えの音は、エレキギターを一度でも経験したことのある人には説明の必要もないと思うけど、「SMOKE ON THE WATER」のリフでした。
つまり僕は、楽器をいくつか扱いますが、ギターあたりは本当に初心者程度なので、タイトルどおり、ロックフェスにおいては“場違い”感満載だったりするかと思います。そこらへん、あたたかく見守っていただければ、幸いです。



さて、そろそろ最初の曲の紹介を。

「WHO CAN IT BE NOW?」
オーストラリアのバンド【MEN AT WORK】の、全米ナンバーワンヒット曲。デビューアルバム「Business as Usual」に収録されています。
「ノックは夜中に」の題名で、80年代に日本でも流行ったとか。
中途半端に古い曲をもってくるあたり、僕の偏りだったりしますが、サックスの響きが印象的なので、皆さんにお聞かせできるよう、がんばって耳コピしてみました(楽譜もってないし、解散したバンドなんで探すの大変だし。それなりにアレンジもしてあります)。

当時の曲らしい、シンプルで明るいメロディーですが、歌詞はちょっと怖い内容で、「夜更けにノックの音がするけど、いったい誰がこんな時間に? 心あたりもないし、いいからあっちへ行ってくれ。……まてよ、連中、僕をさらいにきたのか?」みたいな感じ。
まあ、夜中にやってきていきなり入れてもらえる友達といえば、ワトスンくんぐらいのものだろうけどね(参照:コナン・ドイル『五つのオレンジの種』)。

下のタイトルをクリックすると、曲が始まります。
あまり僕の歌声は期待しないでください……って、誰もしてないか(苦笑)

それでは、どうぞ!



WHO CAN  IT BE NOW?
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