* 楽 屋 裏 という名の、ここは「いいわけ」コーナーです。 こぼれ話と、演出なしの音源でお送りします。 ● LIGHT MY FIRE: INTRO original song :THE DOORS(1967) arranged by Shinichiro Kiriya ボタンクリックでスタート↑ ドアーズの代表曲なので、「ドアーズって誰?」な方も、イントロぐらいは聴いたことがあるんじゃないでしょうか? 近年では、某妖精さんたちが、ツアータイトルにも使っていました(はずかしいよなあ)。 ドアーズを演るなら、「Break On Through」や「THE END」でもいいようなものですが、僕は「突き抜けたら向こう側がある」と思ってないし、「これでおしまいです」なんて予告するキャラでもないので(って最初にそんな曲をもってきてどうする)。 ● TOM'S DINER original song : Suzanne Vega(1987) sung and translated by Shinichiro Kiriya ボタンクリックでスタート↑ スザンヌ・ヴェガ、ラレコ風アレンジ(笑)。 彼女の歌詞はやさしい英語ですが、情景が目に浮かぶし、詩的で大好きです。 好きな歌はいろいろあるんですが、今年は「歌うこと」が目標だったので、アカペラ曲に挑戦してみました。 アレンジについては、もっとメカニカルな感じでやろうかな等、いろいろ考えたんですが、ファイルサイズの制限の都合上、ピッチの調整しかしていません。これで英語の発音の悪さをごまかしたかったりして(それは無理)。 ● Sky! Sky! Sky! original : DEPAPEPE(2004) arranged by Shinichiro Kiriya ボタンクリックでスタート↑ DEPAPEPEの初期の代表曲で、これはインディーズの頃のバージョンです。 ここだけ長くなってもおかしいので、Aメロの繰り返しとBメロをはぶきました。 あまり崩しすぎると二本のギターのかけあいがおかしくなってしまうので、ほぼオフィシャルスコアどおりですが、初期バージョンに近くするため、Aメロの16分音符を8分音符におとしてあったりもします。 ギターの音色はもう少しアコギらしい音にしたかったのですが、あまり乾いた音だと原曲の雰囲気がでないので、甘めの音色に調整しました。 DEPAPEPEの面白さは、スチール弦のアコギでラテンやロックをやるところにあるのですが(クラシックもやっています)、それにはいわゆる“グルーヴ感”が必要で、僕にはまだ早すぎるようです。 ● Sleepwalk(ステージにあげていません) based on Larry Carlton(1981) original song by Johnny & Santo(1959) arranged(?) by Shinichiro Kiriya (初期バージョン つくりかけ) 実は、インストは、ラリー・カールトンの「Sleepwalk」をやろうと思っていて、ずっとがんばっていたんですが、どうしてもニュアンスというか、“大人のグルーヴ感”がでてくれなかった。フュージョンってこんな感じのアレンジもできるんですよ、と雰囲気だけでもお伝えしようと思ったんですが、リズム楽器をいれたら収拾がつかなくなってしまって、ほんとにつくりはじめた初期のものです。すでにリズムがずれてるあたりが、その……タブ譜ももってるんですけどね。なにがいけないんだろう。 ● I LOOKED AWAY based on Michael Nesmith & The First National Band(1971) original song by Eric Clapton / Bobby Whitlock(1970) sung and translated by Shinichiro Kiriya ボタンクリックでスタート↑ 楽曲のみ(歌なし) 今回、一番演ってみたいと思っていた、エリック・クラプトンの片恋の曲です。 中学の頃から大好きで、一度ステージにかけてみたかったんですが、耳に聞こえるままコピーしようとすると、なぜか楽器の音が揃わない。どたんばで、ものすごく簡単な(というかダサい)アレンジに思いきって変更してみましたが、それでもどうしてもずれる。グルーヴ感といいきるには厳しい感じでずれる。よく歌がのったな、と思います。 そんなわけで、このカッコわるいズレを楽しんでいただけたら幸いです(それは楽しめないだろ)。 ● お気に召すまま words and music by Shinichiro Kiriya(2008) ボタンクリックでスタート↑ 楽曲のみ(歌なし) 恋人に捧げるラブソングという設定でつくりました(え?) 「好きに触っていいよ」というのは、まあ、時々僕自身もいうんですが、この台詞っていろいろ問題あるよな……といつも思っていたりして。 途中で、にぶい「ペシッ」という音が聞こえるかと思いますが、平手打ちの音です。あとはみなさんで、想像してみてください。 ● WHO CAN IT BE NOW?(45回転バージョン:アンコール) original song by Men at Work(1981) sung and traslated by Shinichiro Kiriya ボタンクリックでスタート↑ 昨年のロックフェスの最初に演った曲で、メン・アット・ワークのヒット曲「ノックは夜中に」です。 音源が残っていたので、アンコール用に僕のボーカルを重ねて録音してみました。 ファイルサイズを小さくしないとアップできないので、どうしようかな、と考えて、回転数をちょっとあげてみました(回転数をあげるといわれても、みなさんピンとこないと思いますが、つまりラレコがやってることと同じというか……ええと、音源がレコードだった時代、プレイヤーは、「33と1/3回転」「45回転」「78回転」など、幾種類かのスピードを選択することができました。今回は一分間に「33と1/3回転」から「45回転」にテンポを変更して、早回しの感じを出しているわけです)。 おまけ的にアップしてみましたが、楽しんでいただけたら、うれしいです。 以上、【楽屋裏】でした。 お帰りになりますか? 【CRF08】へ戻る それとも、感想など残していかれますか? →→→ →→→【メール】(別窓) →→→【掲示板】(別窓) 入り口に戻りますか? →→→【入り口】へ copyright shinichiro kiriya 2008. sound generetor 【muse】→ http://homepage3.nifty.com/~atomic/muse/muse.htm voice editor 【午後のこ〜だ】→ http://www.marinecat.net/free/windows/mct_free.htm sound editor 【Audacity】→ http://audacity.sourceforge.net/ midi data → http://kiriya.xxxxxxxx.jp/fes_2008/image/fes08data.txt