えー。
「I'm so happy」でした。
悲惨な状況が思い浮かぶ曲なわけですが、hyde的にはおそらく、かなり前向きなものなのではないかと。
非常にカッコワルイけれども、たぶん正しい、的な。
そういう状況に立たされた時の至福がわかる人は多くないだろうし、多かったら問題あるけど、みたいな。
って、別に説明するような曲でもないですね。ええ。
さて、次が最後の曲になります。
「flower」
妖精さんがつくった中で、僕が個人的にベスト1と考えている曲です。
ある意味、究極の一曲。
なぜなら、この曲は、hyde でないと歌えないからです。
最初聴いた時、僕は正直、「男がこんな歌をうたってもいいのか!」と驚愕しました。
が。
いいんです。
なぜなら hyde だから。
女の立場で詞を書いたり、弱っている自分を書く男はいくらでもいます。
しかし、こういう書き方をする男を、他でみたことがありません。
というか、書いて歌って許される男は、hyde だけだと思います。
だって、「早く見つけて 見つけて」「起こされるのを待ってるのに」とか、
いったいどんな眠り姫だよ!(女でもめったにいわないよ!)
だから“妖精さん”とか女子中学生に呼ばれちゃうんだよ。
いいトシしたおっさんなのに、「キャー、カワイイ!」なんだよ。
(小学校女子並みに小さいからじゃないぞ)
えー。
余計なおしゃべりはこのぐらいにしておきましょう。
最後の曲、「flower」!
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